2012年01月13日
冬休みの短期のアルバイト
私が高校生1年生の冬休み、2日間の短期のアルバイトをしました。
労働時間が12月30日が朝6時から夕方17時までで、12月31日が朝5時から夕方18時までの時間でした。
2日で10000円いかないくらいでしたが、臨時収入になりました。年齢層がバラバラで、女性の方が若干多かった気がしますが、男性の方も結構いました。
スーパーでおせち料理、もしくは、年末料理を作る仕事だったんですが、作業分担で、4グループに分かれての作業でした。
私のグループは、お寿司の作業でした。ネタをのせる係り、握りを作る係り、巻物を作る係り、と分かれました。私はネタをのせる係りで、流れ作業のように最初から最後まで行いました。
朝も早く、ずっと立ちっぱなしで疲れたけど、とてもいい経験になりました。
福岡のアルバイト
2011年08月24日
物書きの仕事
漠然と、物書きの仕事に就きたいなあと考えている人は意外と多いのではないでしょうか?物書きというと小説家が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、ライターなどもその一つに入るでしょう。
ところで、こういった仕事はどうすればプロになれるのでしょうか?ここでは小説家の場合で見ていきましょう。
小説家になるための道はそれほど多い訳ではありません。基本的には、各新人賞などに応募するというのが一般的なルートになると思います。ここで、賞を獲得すれば小説家への道が開けます。
これ以外の方法だと、昔から言われる持ち込みなども挙げられるかもしれません。持ち込みとは出版社に直接原稿を持ち込んで、見てもらうという方法です。
但し、何のコネも無い人間が出版社に原稿を持ち込もうとしても、なかなかうまくいかないでしょう。ライターなどの仕事をやっていて、出版社の人間と交流がある場合などには有効な方法かもしれません。
いずれにしても小説家への道は簡単なものではありません。専門学校などもあるようですが、当然こうした学校にいけば必ずデビューするというわけでもありません。
2011年08月11日
求人メディアは状況に応じて選択する
求人情報を探す場合のメディアには、求人サイト(インターネット)や求人誌、新聞折込、ハローワークなどがありますが、どれを利用しているでしょうか?
自分に納得のいく仕事が見つかるまでは、全ての求人メディアをしらみつぶしに調べていくという方法もあるかもしれませんが、そんな時間のある人は少ないでしょう。特にアルバイトを探している場合には、早く見つけたいものです。
基本的には、求人サイトと求人誌を中心に探していくのがベストだと思います。特に、求人サイトは掲載されている求人の数が多いので、かなりカバー出来るはずです。
ただ、状況によっては新聞の折込チラシやハローワークを利用した方がいいケースもあります。
例えば、中高年の方や主婦の方が、パートを探す場合は、新聞折込やハローワークの方が見つけやすいことが多いです。これは、求人を出す企業やお店側が、中高年の世代のスタッフが欲しい場合はこうしたメディアに積極的に求人を出す傾向が強いからです。
企業側はある程度、採用したいスタッフの年齢層が決まっている場合が多いです。新聞折込であれば若い人よりも圧倒的に中高年の世代に目が触れる機会が多いと言うわけです。
2011年07月29日
調理師免許と調理系のお仕事
飲食店やホテルなどの厨房の仕事をする場合、調理師免許は必要なのでしょうか?調理師でない人でも厨房の仕事は出来るのでしょうか?
まず、制度の点からみると調理師免許がなくても飲食店の厨房で働くことは可能です。「調理師」は業務独占資格ではありません。
特にファーストフード店や一般的なレストランであれば、調理師資格の有無を問われることはほとんどないでしょう。ただ、だからと言って調理師免許が意味がないというわけではありません。
一流ホテルや高級レストランとなると、調理師資格の所持を条件にしているところも多くなります。また、国家資格であるので、必須条件としてないお店でも採用される確率は高くなるでしょう。
ちなみに、調理師になるためには調理師試験を受験して合格すればよいのですが、試験は意外な感じがするかもしれませんが、筆記のみです。実技試験は行われません。
ただ、受験資格に飲食店などで厨房の仕事に従事していることを条件としているので、まったく技術が無い人では合格は難しいでしょう。
2011年07月20日
様々な求人広告
スタッフや人材を募集する場合、求人広告を利用するのが一般的だと思います。求人広告というと、新聞折込、求人誌、求人サイトなどが一般的ですね。
基本的に求人広告の掲載費用というのは高めなので、例えばすぐに人材が欲しいような場合でも、新聞折込、求人誌、求人サイトそれぞれに掲載することは難しいのではないかと思います。
ある程度絞り込んで掲載依頼をする必要があるわけですが、これはどんなスタッフが欲しいのかによってもある程度決めることが出来ます。
大学生を採用したいと思った場合は、やはり求人サイトが一番効果的でしょう。そもそも大学生で新聞をとっている人は少ないため、新聞折込で募集をかけても大学生は来てくれないでしょう。
逆に、主婦や中高年のスタッフが欲しい場合は新聞が効果的と言えます。
最近はWeb上では無料で求人の掲載が出来るようなサイトも増えてきています。まずはそういったサイトで求人広告を出して様子を見てみるというのもいいかもしれません。